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エロ漫画「アイブカ!(仮)」レビュー:アイドルをSEXでプロデュース!

師走の翁氏のエロ漫画「アイブカ!(仮)」。ヒット出版社より発売・全1巻。

アイブカ!(仮)

部長しかいないアイドル研究部。廃部を勧告されるが、文化祭に向けてのアイドルをプロデュースすることで、その存在意義を実証しようとするという話。

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

主人公は伊糖蒼天(いとう・すかい)。上の画像でカッコよく「アイドル研究部部長の俺が 文化祭でアイドルをプロデュースする」とイキってるが、オティンティンはバッキバキ(笑)。

アイドルとしてプロデュースされることになった幼なじみ・柚(ゆず)の協力を経て、文化祭に向かって活動を開始。このあらすじだけ見るとエロ漫画には見えないが…?

なお「アイブカ!(仮)」は全6話。最後に別のアイドルもの「ゆあまいあいどる」1話を収録。

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「アイブカ!(仮)」のヌキどころ

序盤こそ蒼天はティンティン丸出しだが、これがまさに少年誌的主人公。行動力・不思議な魅力・根拠のない自信・よく見るとカッコいいルックスで、不思議な存在感を発揮して物語を牽引する。

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

そして彼に協力し、アイドルとしてプロデュースされることになる柚。背もオッパイもやや小ぶりな彼女だが、バツグンのカワイさがあり、また蒼天に対する信頼感と恥じらいが読者の「守ってあげたくなる」感を刺激。これぞアイドル!な雰囲気。

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

ともすればエロ抜きでこのまま話が進んじゃってもおもしろいんじゃないか、と思ってしまうが、俺はエロ漫画を読んでいるのだ!下げたズボンは抜かなきゃ上げられねぇ!ということで(笑)、まずは柚と一発。部室で濃厚なセックスを展開。未処理のJKワキ毛という芸の細かさよ。

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

そしてプロデュースはさらに進行。言いなりになる柚を使って際どいイメージビデオを作成し、ナイショで男子達に配布。美少女のエロ動画をエサに若チンポたちのハートをガッチリつかむ。っていうかアイドルプロデュースってそっち方面かw。ある意味リアル。

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

次に放送部のレズビアン軍団を使って柚を入念にマッサージ。目的はエロい体を作ること「放送部の子は趣味でマッサージしてるから」ってなんでやねんw。マッサージの最後は蒼天の巨根でくんずほぐれつの大乱交。ビアン女子たちもバッコンバッコン突かれまくる。

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

そして総勢10数名の文化祭限定アイドルを作り上げ、迎えた文化祭。実在する楽曲の歌詞をバックに、なんと10P使ってエロ無しで柚たちのステージを表現。「アイブカ!(仮)」のアイドルに対する本気度がここでマックスに。エロ漫画で著作権表記あるの初めて見たよ(笑)。

しかしこれはエロ漫画なのだ!その後、夜に特別招待された男子たちの前に現れたのは、ほぼ全裸のアイドルたち。さらにステージのあと、握手会ならぬ告白会でアイドルと裸の交流開始。

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

男子達をヌキヌキした後は、打ち上げと称する蒼天とのセックス大会。アソコのゆるくなったアイドルたちと蒼天とのねちっこいセックスが贅沢に描かれる。これな!エロ漫画だからな!

てな感じでエロ漫画らしからぬ不思議な構成の「アイブカ!(仮)」。師走の翁氏だから許されるだろう、自由な構成で漫画としてもおもしろく、またエロ漫画としても実用性の高いクオリティ

エロ漫画「アイブカ!(仮)」(師走の翁)
(師走の翁「アイブカ!(仮)」より)

巻末のアイドルもの「ゆあまいあいどる」では、お股のゆるいアイドルとそのファンの、ほほエロましい交流が描かれる。温泉で一発、部屋でアイドル衣装でヌポヌポ。そして本作のヒロイン・詩織音をイメージしたオナホの宣伝が(笑)。これはDMMや尼で買えるらしい。ワロタ。

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