三上キャノン氏のエロ漫画「溶けた理性は媚薬の香り」。エンジェル出版より発売・全1巻。
肉感たっぷりの程よいナイスバディを持つ美女たちが、これでもか!と登場する三上キャノン氏のエロ漫画単行本。本作でも、色香漂う美女の肢体が楽しめる。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
JKが多いエロ漫画業界において、女子大生~若妻が多いのも特徴の一つ。艶めかしさ漂う絶妙な年齢の彼女たちが、肉棒に貫かれて喘ぎ、悦ぶ様に興奮。
「溶けた理性は媚薬の香り」のヌキどころ
エロ漫画「溶けた理性は媚薬の香り」、下記ストーリーを収録(※属性の判断は一部、主観による)。
タイトル | ヒロイン属性 |
裏切り | 義姉(兄妻) |
ともだち | JD(黒髪ロング) |
高木愛理の10分チャレンジ | JD(黒ギャル) |
デリヘル委員長 | JD(メガネのショートヘアー) |
自慢の彼女 | JD(黒髪ロング) |
やさしくされたら | JDぐらい? |
初恋シンドローム | メガネの人妻女教師 |
TRADE-OFF | 人妻 |
佳織さん無防備すぎます | 人妻(宅配先の若妻) |
宅飲み注意 | 人妻(同僚の奥さん) |
上記より以下、オススメのヌキどころをご紹介。
裏切り
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
兄夫婦と同居する浪人の弟。以前に勢いで兄嫁を犯してしまってから、逆に彼女に迫られるように。兄の居ぬ間に自宅のベッドで繋がる二人。
兄嫁とセックスすることで、兄に対して引け目を感じる弟。そんな彼を見て愉悦に浸る兄嫁。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
開脚をして弟を誘う兄嫁。正常位で中出し寸前まで。「ほら…次は私が上♥」と彼にまたがり、自らの腰を振って快楽を貪る兄嫁。最後はそのまま中出しでフィニッシュ。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
個人的にはロングのポニーテールをゆらし、自分のアソコをいじりながら頭を前後に揺らしてフェラする姿が、エロくて好き。
高木愛理の10分チャレンジ
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
10分、フェラに耐えたらセックスし放題、先に出したら2万円、という10分チャレンジを校内で行う黒ギャルJD・高木愛理。
無敗の彼女だが、仮眠室で性行為を行ったことを、清掃員のおじさんに咎められる。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
そこで「勝てば黙認」を条件に、10分チャレンジをしかける愛理。「生セックス生中出しOKだよ♥」が、おっちゃんのテクにあえなく撃沈(笑)。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
ギンギンの肉棒を生でバックから挿入。「あ…あぁ当たる!Gスポットにぐりぐりきてる!」とここでもおっちゃんのテクが爆発!
気づけば夢中で、オヤジのチンポを締め上げてる彼女。2回イカされて、中出しもバッチリ決められましたとさ。意外と素直な黒ギャルが、いい感じにビッチでカワイイ。
自慢の彼女
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
大学生男子の彼女は、アイドルばりのルックスと清楚な外見、そしてHな体と、理想的な女性。ただ一つ玉にキズなのは、野外H大好きな露出狂であること。
毎日のようにハメ倒す二人だが、いつものように外でハメていると、通りがかりの人たちに見つかってしまう。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
が、これは彼女にお灸をすえるチャンス!手をゆるめず、もとい、チンポをゆるめない彼氏。「ホラ見てもらおうよ」と、彼女の片足を持ち上げてバックから突きまくり。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
恥ずかしさと気持ちよさで絶頂を迎えた彼女。これに懲りたと思いきや…?清楚な外見で乱れまくる彼女がカワイイ。ショーツの横からの挿入もエロい。
TRADE-OFF
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
休日出勤する夫を送り出した若妻、そこに現れたのは、夫の上司。夫のミスを帳消しにするため体を許したことを強請られ、さらに体を要求される。
抗えずに乳首をコリコリ、アソコをニチニチいじられて、しかたなく「挿入(い)れて…下さい」
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
反り返ったナニを奥までズッポリ差し込まれ、気持ちよさに抗うも、夫と全然違うセックスに感じ始める若妻。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
バックからパンパン突かれてひとイキした後も正常位からズコズコ。危険日なのに中出しでフィニッシュ。三上キャノン漫画では比較的珍しい、やや細身なヒロインの、気の強そうな表情がたまらん。
佳織さん無防備すぎます
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
宅配便のお兄さんは、よく荷物を配達する若奥さんの、無防備さにドギマギ。ある日玄関口に出てきた奥さんは、なんとバスタオル一枚!
夫が浮気してるから、どうする?と誘われるお兄さん。玄関口でカチンカチンのナニをナメられ、そのままバックから挿入。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
オッパイもみもみ、ベロチューで盛り上がってきたお兄さん。若妻を駅弁状態で下から突き上げまくる!
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
「おち○ぽから逃げられない♥」と感じまくる若妻の中に、そのままフィニッシュ。後日見かけた奥さん、そのお腹は少し大きかった…。
宅飲み注意
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
会社員夫婦の家で、家飲みをする同僚と後輩。が、夫婦はアルコールで早々にダウン。
そこで目を引く、会社のマドンナだった奥さんの爆乳。服をめくってあらわれた見事な陥没乳首に、男性二人はたまらずチューチュー。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
途中で流石に気づいた奥さんだが、上から下から責められ、気持ちよさに抗えない。後輩くんに挿入されて「若い男の子の…やんちゃなおち○ちん…!」とヨガりまくる。
(三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」より)
中出しフィニッシュを決められたあと、目が覚めた夫だったが、先におやすみ。今度は俺が、と同僚男性にバックからハメられる!
「あ…あぁ♥きた おち○ぽ2本目来たぁ♥」と、すっかり共犯関係になった奥さんたち。ムッチリ爆乳な人妻のエロさがたまらん。
「溶けた理性は媚薬の香り」レビューまとめ
以上、三上キャノン「溶けた理性は媚薬の香り」レビュー。
三上キャノン氏の作風は、淡白・あっさり目な印象。だが、読み込んでいくほどにエロく見えてくるから不思議。
いい感じに熟れたボディをさらけ出し、気持ちよさげにヨガる、ヒロインたちの肉巻も圧倒的。特に人妻ものはオススメ。